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しねばいいのに
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こういう女性、本当にいるんですね。ココまで酷いと言葉を失うなあ。
「自分より下の生き物には用はないです(笑)」 凄いよ。感心する。この自信は何処から来るんだろう? まあ匿名座談会なんて「実在」の人物か分からないのでマジレスするのもナニですが。 きっとこういう人達には世の中の隅っこで呻吟している虫けらの様な人々は目に入らないのでしょうね。だから言ってるじゃありませんか。労働によって人間が成長するとは限らないんですよ。むしろ目前の目標に向かう事によって内省を奪われて、劣化する場合すらある。 どういう訳か「私はとても苦労しました」というのは世間様の受けがいい。しかし、とても過酷な条件におかれた人への同情、というよりは苦労が自己目的化している様に見えるなあ。「我慢して努力したから立派になりました!」という神話を保持したいがため、というか。
おっさんは子供の頃の貧乏話が大好きですからね。それが西原理恵子の様にギャグに昇華されれば良いんですが、ただのマゾヒズムに堕している。 ドラえもんでのび太君のパパが恐ろしい程典型的な説教をかますエピソードがあるんですが、そのときの台詞が 「つらいこと苦しいことに、ドンとぶつかって行け!! 」 いやはや、疲れますなあ。 カザフスタン、首都全体をテントで覆う?
えらい景気のいい話だ、と思ったらドームで覆われるのは長径200m程度の範囲らしい。あーびっくりした。極端に寒い割に降雪量の少ない、中央アジアの様な気候では温室としての効果が大きい様に思われる。この規模だったら数億US$程度で済むんじゃないか。 しかし中々21世紀らしい心温まるガジェットではある。設計はノーマン・フォスター卿の事務所。ロンドンの怪しげなビルやら世界一高い橋やら仕出かしたところなので何となく納得。 ![]() 少なくとも私は企業が積極的に雇いたいと思うような人間ではない。冷笑と皮肉を込めて世を斜に眺め、怠惰から抜け出す事が出来ない。
鬱・非モテ・自虐のありがちな盆暗。職業意識がひくく、生きて行ける程度に稼げれば、定時以上に働きたく無い。不器用で言われた事をこなせない。適当なことを言ってごまかせば良いのに、それはプライドが許さない。 だからこのinoue師の話は身につまされる。それが下らない嘘であれ、騙っておくべき場面はある。しかし体はそれを裏切る。どんなに不謹慎でも不適当でも、口をつくのは毒ばかり。就活セミナーの学生と並んでいると吐き気すら催す。愚にもつかねえ空言をくどくどと並べやがって。公務員試験の面接なんて偽善を並べなければ受かる筈もないのだが、「公共の福祉」なんて言えるだろうか。 実際のところ、院の卒業見込みが出そうに無い私が就職出来るのは公務員くらいなのだが、地方だったら色々言われるだろうなあ。東大なんて出なきゃ良かったのか?なんとか国家に潜り込むしかないか。 やっと就活ブログらしい事を書いた。 |
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