しねばいいのに

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安下宿共斗会議
デモに参加するというのは、ある世代にとっては「危険」とも呼べる行為だ
その印象を与えるのは他でもない、警察の存在である。なにしろ平和に音楽を流して歩くだけで警官に怒られ公安が湧いて来て写真を撮るのである。一般人はビビる。怖いよそりゃあ。公安だってそこまで暇ではないので就職先に廻って来たりはしないだろう、と頭では分かっていても。
 しかし考えてみればおかしい。デモは正当な政治活動で、暴動じゃあないのだ。何が怖い?ほんの少しでも肩が触れれば転び公妨で逮捕だって出来る。兵力でも圧倒的に上回る"奴ら"は何に怯えている?直感的に気がついているのか?この国は既に「とことん腐りきったドアは、鍵をさがす必要もない。ちょっと蹴ってやればすぐ倒れて開くのだ…」(ヒットラー)という状況にある事に。馬鹿馬鹿しい。デモは既に、その一蹴りにすらなりえないのに。
そんな風に思っていたところに、以下の動画を見つけた。
[安下宿共斗会議]の続きを読む
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| 社会 | 02:55 | トラックバック:0コメント:0
老害
こういう面白い人たちがいるから保守はこたえられない。「諸君」や「正論」を嗤いながら読むのと同じ屈折した喜びである。ただし、現実に影響を及ぼさなければ、の話だ。もし些かなりとも反映されるのであれば、嘲ってばかりもいられない。
 小学生の頃、私はどうあっても”困った子”だった。恐らくは八木ちゃん言うところの「戦後教育の犠牲者」(笑)。クラスの流れという物に従えない。宿題も出さない。教師は最後、何も言わなくなった。始末の悪い事に事前にやっていようといまいと学校で出される問題など即答出来たから。当時は朝の読書の時間など無かったが、もしそう言われたら公然となるべく下らない本を読んでいただろう。
 未だに忘れ得ない悪夢は大縄跳びである。いくらやっても苦手なんだよ。大会の日とか休んだもん。その場で行われていたのは、正に疎外、しかも団結の美名のもと正当化されたそれだった。
 日本人の美徳?公に奉仕する精神?良識派?問題は一切そんな事の養成には無い。私を嘲笑った連中は、今とても”立派な”社会人になっているらしいからな。おそらく私はばいきんまんで、あいつらが「正しい」のだ。市民なんていやしねえ国で道徳教育?ムラ社会の住人を量産するだけだ。
 家庭教師をしていると、時折自分の分身の様な生徒がいる。彼ら彼女らを『学級』から解放するために、何かをしてやりたい。そのためにも、この教育”再生”会議を名乗る念力主義のクズ共を許したくない
| 社会 | 03:46 | トラックバック:0コメント:0
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