しねばいいのに

ダイソン球移築中

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ドーム都市?
カザフスタン、首都全体をテントで覆う?
えらい景気のいい話だ、と思ったらドームで覆われるのは長径200m程度の範囲らしい。あーびっくりした。極端に寒い割に降雪量の少ない、中央アジアの様な気候では温室としての効果が大きい様に思われる。この規模だったら数億US$程度で済むんじゃないか。
 しかし中々21世紀らしい心温まるガジェットではある。設計はノーマン・フォスター卿の事務所。ロンドンの怪しげなビルやら世界一高い橋やら仕出かしたところなので何となく納得。



garkin.jpg

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| tech | 22:36 | トラックバック:0コメント:0
帆ほほほ
 考えてみれば世の中、帆船というのがほんの少し前まで駆け回っていた訳だ。機帆船なら第2次大戦の頃まで現役だった訳だし、その速力も貨物船としては十分満足出来るもの。これを活かせるんじゃね?と思うのも妥当なお話。実際に80年代に日本でも帆装タンカーの「新愛徳丸」が造られ、10%程度の燃費改善を示していた。aitoku.gif

しかしこれは固い金属製の帆をコンピュータ制御する物で、なんぼ何でも仕掛けが大仰すぎる。

 そこで最新版がドイツのSkysails社。いわば巨大な凧で船を引きずり回す訳ですな。
skysail.gif


単純にカイトサーフィンの巨大版にも見えますが、理屈としては良い様な気がする。要らなければ畳めば良いので、固い帆の様に制御にやかましくも無い(そうしないと壊れる)。
後は間切って風上に進む際の操縦性か。

貨船なんて基本的に燃費が全てなので、5%でも改善すれば大助かり。しかもこれなら船価もかからない。意外に一気に普及するかもしれない。

| tech | 02:49 | トラックバック:0コメント:0
個人用飛行船
これは凄い。世界初の個人用飛行船、Skyacht

Skyyacht.jpg


 もっとも世界初なのは商用飛行船としてであって、Alberto Santos-Dumontは自ら制作した飛行船にのって、パリ上空を気ままに散歩したという。第1次大戦前の、優雅な夢が再び戻って来たといった感じ。
santos.jpg

しかしSkyachtは熱飛行船なので、到底”静か”とは行かないだろうなあ。燃費も著しく悪そうだ。短時間のフライトには高価なヘリウムより良かろうが。
また飛行船というのは一般に地上要員がかなり必要(係留するため)なので、現在の熱気球以上の手と金のかかる道楽になるのは疑いない。
 産総研の恩田昌彦氏が提唱していたような機動性と、自動化(特に地上側)がなされると面白い物になると思うんですが。

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| tech | 00:07 | トラックバック:0コメント:0
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