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魯鈍の生きる道 | main | 帆ほほほ
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安下宿共斗会議
デモに参加するというのは、ある世代にとっては「危険」とも呼べる行為だ
その印象を与えるのは他でもない、警察の存在である。なにしろ平和に音楽を流して歩くだけで警官に怒られ公安が湧いて来て写真を撮るのである。一般人はビビる。怖いよそりゃあ。公安だってそこまで暇ではないので就職先に廻って来たりはしないだろう、と頭では分かっていても。
 しかし考えてみればおかしい。デモは正当な政治活動で、暴動じゃあないのだ。何が怖い?ほんの少しでも肩が触れれば転び公妨で逮捕だって出来る。兵力でも圧倒的に上回る"奴ら"は何に怯えている?直感的に気がついているのか?この国は既に「とことん腐りきったドアは、鍵をさがす必要もない。ちょっと蹴ってやればすぐ倒れて開くのだ…」(ヒットラー)という状況にある事に。馬鹿馬鹿しい。デモは既に、その一蹴りにすらなりえないのに。
そんな風に思っていたところに、以下の動画を見つけた。


これは高円寺ニート組合が行った"デモ"の様子である。

これはひどい(褒め言葉)!

正しい。最高に正しい戦法である。そもそも、今「戦うべき巨悪」なんてどこにいる?鬱屈も、閉塞も世を覆う巨大な産業システムそのものが生み出しているとしても、そのシステム自体が無数の悪意ではない参加者によって支えられているのに。
ならば道は2つくらいしかない。弱者に鬱憤をぶつけて拡大自殺を謀るか、怒り自体をアートとして昇華するか。最近知った言葉で、「カルチャー・ジャミング」というのがある。要するに真正面からぶつかっても崩れないなら、搦手から嗤いのめしてやろうぜ、という事らしい。この文脈には、「反白色テロル大連帯」「bogusnews」も含まれるだろう。
 彼らはこの後も"戦って"いるらしい。ヤバい。格好いい。警察が何だ!我々は「人民の海を泳ぐダボハゼ」(いしいひさいち)なのだ!
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| 社会 | 02:55 | トラックバック:0コメント:0
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